【工事関係者】を名乗る訪問営業に注意!エコキュート水抜き商法の実録レポート

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こんな訪問営業に注意

先日、愛知県内の自宅に「工事関係者」を名乗る人物が突然訪ねてきました。
時間帯は14時頃、平日の昼下がりでした。
今回はその時のやり取りをそのまま記録しておきます。

エコキュートまでの会話の切り口が卑怯だなと思ったので

つい応対してしまう人がいるんじゃないかと心配になりました💦
同じような手口に遭ったとき、落ち着いて対応できるよう参考にしてもらえたら嬉しいです。

最初の切り口は「近隣トラブルの謝罪」

訪問してきた人はまず、こう切り出しました。
以前工事をしていた際、事前にお知らせしていたにもかかわらず、

裏道として使っている人が工事現場を通り、

迂回させられたことに30分ほど文句を言ってきたとのこと。
その声がうるさく、近所の人からも工事会社に苦情の電話が入ったため、

必ず近隣にお知らせに行くよう会社から言われた、という説明でした。
一見もっともらしい理由ですが、

実際にそんなトラブルがあったのか確認する方法はこちらにはありません。

でもその付近での工事はしばらくなかったので少し違和感でした。

スマホの航空写真で工事場所を説明(ここに違和感)

話をしながら、スマホで航空写真(地図)を見せられ、

ここで工事をしますと説明されました。
以前、別の場所で本当に工事を予定していた会社は、

紙の案内用紙を持ってきて見せてくれたことがありました。
今回はスマホ画面だけ。
正規の工事案内であれば書面を用意しているのが一般的なので、違和感を覚えました。

「以前の雨の被害」から不安を煽る話へ

次に、以前の雨で被害はなかったかと聞かれました。

近所のエコキュートが水害で浸水し、大変なことになったという話とともに、

水道の蛇口から泥水が出ている動画をスマホで見せられました。

そのままの流れで「エコキュートですか?」と聞かれ、

はっきり答えずにいると「四角いこういうのっす!」と、かなり軽い口調で大きさを手であらわしていました😥

「30秒で終わる」水抜き提案

最後は「水抜きをしないと大変なことになる」「30秒あれば抜けるので見ましょうか?」という提案でした。
その場で即決させようとする典型的なパターンだったため、今回はきっぱり断りました。

この手口で覚えておきたいポイント

✅謝罪や苦情など、感情に訴える切り口で警戒心を下げようとする
✅正式な書類ではなくスマホの画面だけで説明する
✅不安を煽る動画や実例(泥水など)を見せてくる
✅「今すぐ」「30秒で」など、即決を迫ってくる
これらが重なったら、営業目的の可能性が高いと考えてよさそうです。

こういうときの対処法

その場で契約や作業をお願いしない
不安な点はメーカーや契約している電力会社、工務店に直接確認する
本当に近隣で工事があるなら、正式な案内文書が郵便受けなどに入っているはず
会社名や資格証の提示を求めても曖昧な場合は特に注意
うちも実際に、その場では作業をお願いせず、確認してから判断することにしました。

まとめ

今回のように「工事関係者」を名乗って個人宅を訪問し、

不安を煽って点検や作業をすすめる手口は、決して珍しいものではありません。
落ち着いて、その場で即決しないことが一番の対策です。
少しでも「あれ?」と思ったら、遠慮せず断ってしまって大丈夫です。

すぐに終わるから、こんな風になったら手遅れだなど

親切心にも取れるような口ぶりだったりします。

工事でご迷惑おかけします→エコキュート

全く結びつかないやり口だったので怖いなと思いました。

家に来たのは男性20代半ば〜後半。敬語がうまく話せません。ノリが軽い。話はポンポン出てくるので話をぶった斬って断るしかないなと思います。

来週の木曜日工事があるそうなので通ってみたいと思います。

インターホンでは今から工事するような感じで話していました。

子どもが出ましたが、子どもにも工事の話をしていたので何事かと交代して応対してしまいました。

玄関先に出て、工事の日時を聞いたら来週の木曜しか言わず。

時間は?と聞いても答えませんでした。

ご注意ください。

敷地に入れない。エコキュート見てもらわない。

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